米国中央軍によると5月26日、国防総省は、米国が「航行の自由作戦(Freedom of Navigation Initiative)」を再開していないと明確にした。これは、ウォール・ストリート・ジャーナルによるそれ以前の報道と矛盾する内容だった。WSJは、ギリシャ船籍のオイルタンカーが原油200万バレルを積んでオマーン沖を通過していることを、同プログラムの再開に伴う配備の一環だと誤って伝えていた。その後、同メディアは報道を訂正し、中央軍のスポークスマンは、民間船舶との連携は同作戦の新たな推進には当たらないと述べた。