ジム・クレイマーは、異なる理由でゴールドマン・サックスとウェルズ・ファーゴの売却(トリミング)を推奨している
CNBCの「Investing Club(投資クラブ)」のジム・クレイマーは木曜、投資家に対してゴールドマン・サックスとウェルズ・ファーゴの持ち分を一部削減することを検討するよう勧めた。ただし、その理由は対照的だった。ゴールドマン・サックスの株は4%以上上昇して史上最高値となり、クレイマーは同クラブで最大級のポジションの一つになったことを踏まえ、利益確定することを提案した。ウェルズ・ファーゴは木曜には上げたものの年初来では下落のままであり、クレイマーは、銀行が業界の機会を十分に活かせなかったことを理由にポジションを削減することに前向きだと述べた。これらの提言は木曜の「Morning Meeting(モーニング・ミーティング)」のライブ配信中に出され、株はAIハードウェア名からヘルスケアと金融へと資金が移る中で、まちまちの値動きだった。 ゴールドマン・サックス、金融セクターのローテーションで史上最高値へ ゴールドマン・サックスの株は木曜、4%以上上昇して史上最高値を更新した。投資家が金融株へと乗り換える中での上げだった。クレイマーは、近い将来に控えるIPO(新規株式公開)の波の中での主導
15分前